Marika Shimizu
Miscellaneous notes
ゆるめのお知らせ
来年の3月の展示が決まりました〜。
こないだの暗室日記
先日、igu_m_artさんの「個+」とgallery yongouさんの「CHIMERA」の本番プリントをしました。
イグエムさんの方は比較的スムーズに。とはいえ、ネガが濃かったので露光時間が長くて時間はそれなりにかかりましたが。
問題はyongouさんの方。この前の暗室日記で書いたソラリゼーションはyongouさんに出展するためのものでしたが、終わった時に「もう二度とやんない!」って言ってしまったくらいに癖強な手法でした。
なぜならば同じようにやってるつもりでも、ほんの少しの差で全然違うプリントが出来上がるから。なので、めちゃくちゃ印画紙を消費する。だから、もうやりたくない(笑)
ではでは、どんなプリントかは展示までのお楽しみです。
今日の暗室日記
2つ前の雑記のことと、次の次?次の次の次?の展示の実験をした。
実験というのはソラリゼーションという技法でして、写真をやってる人は写真史とかで出てきたり“マン・レイ”と聞けば「あー」ってなるやつです。(知らなければ検索してみてください。)
クリップオンストロボでやったんですが、ストロボを持つ位置、ストロボの強さ・当て方、どのタイミングで光らせるのかで全然違う。もちろんプリントのコントラストとかでも変わってくる。
暗室のオーナーも「これはやっていくうちに掴んでいくしかないやつやな〜」と言っていた通り、体で覚えるしかないやつ。
大変。難しい。でも、これが暗室の面白いところでもあるのです。
言ったそばから
今日、知り合いの人たちに「今年はもう新しいお誘いは受けないことにしようと思って」とか言うてたくせに、場所が魅力的すぎて覆しそうになっている。
中村さん方式で
おそらく自分に興味のある人しか見ない、わりとクローズなこの場所で何でもないことから何でもあることまで言えるところを作ってみようかなと。大晦日に誰にも言わずに初めてみました。
タイトルにもある「中村さん方式で」というのは私が大ファンの小説家の方がこのような方式をとられているのでマネした次第であります。
(なるべく検索に引っかからないようにフルネームを出していません。)
この雑記は今後気が向いた時に上げて、私の気分で残したり消したりします。
(ちなみにこの記事?日記?も、2026.1.17に編集して一部分消しています。)
最後まで読んでいただきありがとうございます。
また2026年もよろしくお願いいたします。