Marika Shimizu

Miscellaneous notes

2026-10-05 21:38:00

10月5日

昨日電車の中で読んでいた小説の中で、主人公が友人から電話で「ひーちゃんが車にひかれた」と聞いた後に続いて書かれている感情を私は知っていると思った。
ただ、小説では「命に別状はない」だったけど、私の場合は父から電話で「お母さんが倒れた」だったし、どんな風に言ってたか覚えてないけど、救急車で運ばれたときには心臓が止まってたって電話で聞いて、そのまま母は大動脈解離で亡くなった。

それがちょうど1年前の10月5日でした。

SNSとかで“母が亡くなりました”と報告をするか否か迷ったけど、結局しなかった。
そのせいで新年の挨拶の時期にちょっと後悔したけど。

ようやく最近になって「もうおらんのやな」ときちんと自覚している気がする。

亡くなってすぐの頃は、お葬式もして棺の中にいる母も、お骨になった母も見たのに、実感が無かった。

…なんか、どう締めればいいのか分からなくなってきた。

お風呂もまだだから、この辺で終わります。

また今度、お墓参りに行きます。

 

あと、またすぐ消すと思います。

(この間、友人に「すぐ消すやん(笑)」と言われましたが、消します!)